🚨 注意!冬の感染症が急増中!
この時期、風邪やインフルエンザ、マット菌による皮膚感染が道場内で広がりやすくなります。
「少しの発熱」「軽い咳」「小さな皮膚の赤み」でも油断せず、感染拡大を防ぐ行動を。
一人の無理が、チーム全体の休止につながります。

ブラジリアン柔術 感染症対策ガイドライン

〜 感染から身を守り、仲間を守るために 〜

📈 最新の感染症動向

風邪: (東京都)2025年9〜10月、40〜49歳層で「風邪(急性呼吸器感染症)」の報告が増加傾向。
インフルエンザ: (埼玉県)インフルエンザ流行注意報 発令中(2025年10月)。

ブラジリアン柔術は成人層の参加が多く、特に40代では風邪・インフルエンザに注意が必要です。体調不良時の練習参加は避けましょう。
皮膚感染症:2013年頃から高校・大学の体育会部員(柔道・レスリングなど)で集団感染がみられてきたと報告(慶応大)

 

🏢 全体的な対策

  • 毎回の練習後にマット清掃。
  • 使用後の道着は毎回洗濯し、完全乾燥させる。
  • 発熱・咳・皮膚感染症のある人は練習参加を控える。
  • 換気をしっかり行う。

🤼‍♂️ 個人向け 対策

  • 練習前後の手洗い・シャワーを徹底。
  • 皮膚の傷も注意。
  • 症状がある場合は早めに医療機関を受診。
  • 家族に感染者がいる場合は体調観察期間を設ける。

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