短期で実力向上を目指したい方はぜひこのコースへ

通常、柔術青帯には平均3年はかかります。2年から5年とみたほうがよいでしょう。

青帯になるということは、ブラジリアン柔術の基本技術を一通り網羅し、柔術を体系だてて整理できるようになるレベル。更に試合でも白帯の試合で優勝できる実力です。

青帯になる頃こそ、技術の原理を自分の体をコントロールして実践できるようになり、でブラジリアン柔術の面白さを楽しめるようになるレベルです。

しかしながら、そのレベルに達するまでに挫折する方が多いのが現状です。せっかく、柔術に出会えてもそこまで行くことなく終わるのは大変心苦しく思います。

当コースでは、それを1年で達成しようという目的で別途コースを設けています。目標があれば、集中して達成できるものです。

通常、青帯取得までに途中で挫折してしまうはなぜか?

原因は3つあると思います。

1.ついていけない

2.技が覚えきれない

3.覚えても使えない

だいたいこの3つで挫折し、終えてしまうことがあります。

「1.ついていけない」

そもそも練習がきつくて、しんどいから挫折することが原因です。通常の柔術ジムでは、スパーの時間になると、相手から「お願いします」とやってきて、ついついやってしまう緊張感があったりします。これもまた原因と考えます。

「2.技が覚えきれない」

正直言って、ブラジリアン柔術は技が豊富で、覚えきれないのが現状です。テイクダウン、パスガード、関節技、絞め技、スィープ、ディフェンス、逃げ方・・・。全部覚えようとしても、100以上は技術が存在します。その膨大な数と、「練習のたびに新しいことを教わり、頭がパンク。けど、先生は優しく教えてくれるけど・・・:」なんてことが発生します。

「3.覚えても使えない」

レッスンで習って、いきなりスパーリングで使おうとしても使えないのが現状です。学校で、公式教えてもらったからといって、入試で問題がすんなり解けることがほとんどないのと一緒です。しかも、柔術では相手は予想しない攻撃に出たり、自分の攻撃を防ぐ方法を知っていたりします。

1年(通常の1/3以下の期間)で青帯が取れるのはなぜか?

当会は、初心者がまったり技術を学ぶための会ではあるのですが、やることが奥深いことから、「無駄なことはせず」最短で取得することが可能です。上記の挫折するポイントさえ押さえれば、誰でも可能です。

ポイント1 細かい目標設定

目標があれば「1.ついていけない」「2.技が覚えきれない」「3.覚えても使えない」はクリアできます。目標を持てれば、短期集中で効率よく取得できます。目標は細かい目標設定にとり、小さな課題をクリアしていき、ポイントカードでポイントがたまるような感覚でやれば、楽しく上達していきます。1年のうちに1か月単位や技の習熟度により、インストラクターと目標を設定していきます。

あとは、無理をしないことも重要です。当会ではすこしきついかなと思ったら、スパーゾーンから離れれば、誰もスパーで声かけてこないというシステムですので、ご安心ください。

ポイント2 重要でないことはしない

柔術は技術が多く存在します。しかし、試合で使う技術は、その1/10と言ってもいいでしょう。技術を絞り込んで徹底することで、技の精度を高めていきます。基本技術の精度向上の差は、後々大きな差となってきます。

ポイント3 個人カウンセリングの実施

個人差というのがどうしても生じてきます。技術の習熟度、癖、怪我、手足の長さ、柔軟性、思考や性格の個性、筋力、他スポーツの影響など。そこで、一人一人の技術を見て、アドバイスしたり、本人と話し合い、目標やメニュー設定していきます。

次は、実際の時間、メニュー、ルール、料金につて説明していきます。